発想するリーダー宣言!

リーダーシップ、ライフハック(仕事術)、Webマーケティングをつづるkurakakeyaのライフログ

月1回のメンバーを全員集めて、メンバーの情報共有のためと確認のために定例会をしている。

メンバーが一人ひとり、現在の業務や問題点などを報告するのだ。しかしながら僕は定例会が嫌いだ。情報共有は与えられるものではなく、自ら取ってくるものだと思うのだ。とはいっても、定例会で新しい情報を得ることもあるので止められない。

定例会が必要なのは悪い組織だとドラッカーは言う。しかしメンバーは情報共有がないと不満を言う。そういいながら定例会にパソコン持参でメールを見ている人もいる。

最近興味があるのは、ファシリテーション。

そこでファシリテーションの本で仕入れたネタで、定例会の工夫をした。

1) 二人づつペアになってもらう。できるだけいつも話しをあまりしない人と。
2) 用紙を配布する。用紙には次のように印刷してある。
名前、インタビュアー
1. 現在やっている仕事は何ですか?
2. 今月の予定を教えてください。
3. 問題点、共有すべき事項があれば教えてください。
3) ペアの相手に、インタビューをして、この用紙に相手の現在の業務、今月の予定、問題点をインタビューして書き出すのだ。20分ぐらいかけた。
4) 発表する。相手のことを発表するのだ。

お互いにインタビューするのは楽しく、盛り上がった。またお互いに聞くことで、人の話を聞くようになった。しかも、インタビューされて整理されてから発表するからか、最初20分もインタビューに時間を使ったのに、全体の時間はいつもの半分ですんだ。

議事録は、この用紙を集めて、ファイルしておしまい。

これは良いかも。

マネジメントは難しい。やはり、先人達の知恵を拝借。それには、本を読むこと。

僕の本の読み方。

1)本を読むときは、PostItの付箋紙を裏表紙に貼っておく
2)気になるところがあったらどんどん付箋紙を貼っていく。(橋本さんは”読みながらページの上の端を、重要度に応じた面積で斜めに折り曲げる=Dog Earといいますね”方法をとっている。)
3)毎回読むたびに、最初から付箋を貼ったところを読み直す。重複していたり、思ったほど重要じゃなかったところの付箋紙ははがしていく
4)すべてを読み終わったら、付箋の部分をもう一度読んでみて、また付箋を整理する
5)残った付箋の部分をノートや手帳にすべて書き出す。これが本の自分にとっての要点になっている
6)書き出したノートや手帳は常に携帯して、折に触れて読み返してみる

同じテーマの本を数冊読むと良い感じ。違う切り口でいくつか読めば、理解が深まる。それから、ビジネス書はアメリカのものがおすすめ。論点が明確で論理的。数字や事例で論拠を証明しているものも多いので理解しやすい。

厚い本は読む気が失せるけど、でも暑い本がいい。厚い本ほど、論旨を何度も書いてあり、いろいろな角度で記述されていることが多いので結局は理解しやすいようだ。

●'ブックマークの技術と可能性' from Passion For The Future.
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/000634.html

私はメーカーでウェブビジネスを担当している部門のマネジャーである。

入社時はソフトウェアのエンジニアで商品設計をしていた。入社3年目に軽い気持ちで営業体験もしたいと自己申告カードに記入したので、営業プロジェクトに入り1年間団地まわりの訪問販売を経験した。この経験は今の自分に大きく影響を与えている。その後設計に戻ったが、口うるさくて、小生意気だったせいか、さまざまなプロジェクトを転々として、おかげで出世は遅れた。

29歳で転職を試み、失敗した。30代後半は仕事がこなせず低迷した。今の職場の社内公募に応募して転勤。新しい仕事に自分の叶えたかった夢をみつけた。2000年に父を亡くして、自分の死を意識した。2002年にやっと管理職に昇進。

ここに、新米マネジャーとして日々飛び込む問題や、体得したマネジメントの術を記して行き、自分の仕事の夢を叶えたい。

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