昔、名画座で、atgの「生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言」を観た。もうほとんどストーリーを覚えていないんだけど、この「生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ」って言葉は心に響く。

葬儀に参列したが、遺体との最後の別れはいつも哀しい。人形になってしまった遺体に絶句する。思い出と現実が交錯して、気持ちは混乱し涙が溢れる。しかし頭の隅では冷静に現実を見ている。そして「生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ」と唱えていた。

人は誰でも必ず死にます。だから「生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ」と、毎日を大事に送っていきたい。

この映画、DVDになっているようだから、もう一度観てみよう。