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1)責任者を決め、目的、KGI、KPIを決める

良くわからないからと食わず嫌いにならずに、担当者に任せきりにしないで、まさかの時に責任を取れる責任者を決める。目的と目指す姿、目標値を決める。


2)担当者を決め、任命し、ワーキンググループを作る

担当者はきちんと任命して、業務としてソーシャル運営の担当者であることを自覚させると同時に周りの人たちにも承知させる。投稿の相互チェックや相談のために、できるだけ複数の人をアサインし、その担当者でワーキンググループを作る。


3)ワーキンググループメンバーからリーダーを決める

ワーキンググループの中からリーダーを決める。リーダーはワーキンググループの運営をする。


4)ワーキンググループで投稿ルールを作る

投稿の内部ルールをワーキンググループで議論して決める。どんな投稿をするのか? クレームがついたらどうするのか? 画像の大きさはどうするのか? などなど。


5)ワーキンググループで公開するオフィシャルガイドラインをつくる

こちらは外向けのルール。ソーシャルメディアをどう活用するのか、コメント削除のルールなどを明確にして文書にし、ホームページなどに公開する。きちんと書けば炎上対策に使えたり、記事の免責に使えたりする。


6)連絡、情報共有のツールを用意する

担当者はタイムリーな連絡や情報共有ができると良い。Facebookの秘密のグループなど、メンバー間のみで情報共有できるツールを用意する。


7)月次でワーキンググループを開催し、情報共有、月次報告、勉強会をしてPDCAを回す。

情報共有と報告のためのリアルな場としてワーキンググループは定例会議をすると良い。会議があれば資料を作り、PDCAが回る。


8)少なくとも半年に一度はマネジャー向けの報告会を開催して理解とアドバイスを得る。

担当者の上司やマネジメントに報告をする機会を作ることは重要。食わず嫌いの人たちにできるだけわかりやすく、成果を見せることが肝要。