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毎年恒例にしている今年の目標・抱負にあたる「年頭言」を記します。尊敬する佐々木常夫さんも年頭所感を勧めています。
http://toyokeizai.net/articles/-/98047

2015年は、次の3つの目標を年頭言に記しました。

1)顧客データベースの統合
2)コミュニケーション戦略を推進するチームの育成
3)顧客を優良化する仕組みの構築

顧客データベース統合はまだまだ道半ばに終わりました。

コミュニケーションチームは4月に組織化して、少しずつ動き始めています。難しいのは「伝える」を「伝わる」にすること。自分の気持ちをメンバーに伝わるようにするのさえ難しい。何度もいろいろな形で伝えることで、伝わる努力をしなければなりません。お客様へ、気持ちを伝え、それがきちんと伝わるようにするのも、日々のトライアンドエラーが重要だと思います。

顧客を優良化する仕組みづくりは、ワーキンググループを作ったので、意欲的にメンバーが動き出しました。新しい試みなので、あちこちから横ヤリも入りました。私の仕事はそういう人たちに正しく考え方を伝える事です。

日本漢字能力検定協会の2015年の「今年の漢字」は「」でしたが、これに合わせて自分でやっている私の「マイ漢字」はいろいろ前進したものの、悩む事が多かったので「」にしました。

さて、2016年は、2015年の延長線上です。次の3つとします。

1)新会員組織のスタート
2)次世代チームの育成
3)セカンドステージのロードマップの確立


3つ目のテーマは自分自身のテーマです。外への発信力を高めて、人々の役に立つライフワークを見つけたいのです。