発想するリーダー宣言!

リーダーシップ、ライフハック(仕事術)、Webマーケティングをつづるkurakakeyaのライフログ

カテゴリ : 名言

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ソフトブレーンの宋文洲さんのメールマガジンで、香港の著名テレビキャスター梁続璋さんが息子さんに送った手紙が取り上げられていた。

9つの指針があるが、その中で「命は短い。今日も浪費しているこの命は、明日にはもう消えるかもしれない。命を大切にしたいのであれば、命を楽しむ時間を増やすとよい。長生きよりも早く楽しむことが大切だ。」に強く共感した。

命を楽しむには、好奇心を失わずに、いろいろチャレンジし続けることだね。先送りせずに、今やれることをどんどんやることだ。

⚫︎最期に書いた息子への家書/宗文洲のメルマガの読者広場
http://www.soubunshu.com/s/article/408018185.html

幸福や不幸は予想できない。

「この世のすべてのことは、塞翁の馬の話のように、幸福や不幸は予想のしようがないという意味。」

半世紀以上生きてくると、実感する。振り返ってみればまさに塞翁が馬。辛かったことも、すぎてみれば良い思い出に。

そして誰もが必ずいつかはこの世から別れる。悲しくても生きた証しはこの世に残る。

マーケティングは自分自身からスタートする」という言葉に感銘しました。

これはイギリスのウォーターストーン書店の創立者であるティム・ウォーターストーンが述べたそうですが、まさにその通りだと実感します。

アメリカのジェットブルーエアウェイズの創設者であるデビッド・ニールマンは乗客として自社のフライトに乗る時間を欠かさないそうです。そして「アイデアはフライト中に湧いてくる」と言っています。実際、フライト中に濡れていた布のシートで不快な経験をしたので、自社のシートを革張りにしたのだそうです。

私が商品設計をしていた時も、今考えてみると、自分のために仕様を考えていました。これってどうだろうかと疑問に思った仕様は、やはり顧客からも評価されませんでした。

机上で企画するだけではなく、現場で自ら顧客として体感することが重要ですね。自分自身が顧客として共感出来ない施策はうまくいくはずがありません。

マーケティングは自分自身からスタートする

97b7bcb6.jpgフラット化する世界」から日々の仕事で痛感する名言二題。

「ひとつの好事例は1000の理論に匹敵する」

元IMF専務理事スタンレーフィッシャー。新しいことをやって変えていくにはあれこれ理論で説明するよりもパイロットケースで実践して結果を出し好事例を示すのが一番です。なぜならば、

「人間は人に教えられるのではなく、自分の目で確かめた結果として変わる」

からです。まったくその通りだなあ。マイケルマンデンバーグ氏の言葉。

「夢は前向きに生きる最良の力になる」

私の好きなPodcastに湘南BeachFMの「Relaxin'Mode 今夜の一冊」という番組があります。そこで紹介された斎藤茂太さんの「会社・仕事・人間関係で「もうダメだ!」と思ったとき読む本」の中の一節です。斎藤茂太さんは斎藤茂吉さんの息子さん、作家の北杜夫さんのお兄さんですね。昨年11月に90歳で亡くなられたのは残念なことです。

最近、伯父や義母が亡くなったり、もうすぐ歳も大台になるのでなんとも憂鬱な心持ちが続いていました。しかしこの言葉を聴いて元気がでました。そんな折、広島大学の日野三十四先生にお会いする機会がありました。日野先生はコンサルタントになる夢を持って、55歳でマツダを辞めて中小企業診断士の資格を取り、本を出し、ついにはサムソン電機のコンサルティングをしたということで、感服いたしました。憂鬱になっている場合ではありません。自分も夢を持って、前向きに生きなくては思いました。

●湘南BeachFM Podcasting
http://podcast.beachfm.jp/


アルトゥル・ショーペンハウアーの言葉

「すべての真実は3つの段階をたどる。
第一はからかわれる。
第二に、暴力的な抵抗を受ける。
第三に、自明のこととして受け入れられる。」

(ブログスフィア/ロバート・スコーブル+シェル・イスラエル)

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