発想するリーダー宣言!

リーダーシップ、ライフハック(仕事術)、Webマーケティングをつづるkurakakeyaのライフログ

カテゴリ : 名言

今頃なんですが糸井重里さんの「インターネット的」を読み始めました。

そこで遭遇した名言「情報はたくさん出した人のところに集まる」

情報だけじゃないですね。ギブアンドテイクじゃダメでギブアンドギブだよというのも他の本にありました。

情報共有も待っているのではなく、まず自分から発信する。

よく「聞いてないよ」と言い訳しますが、情報は自ら取りに行け!「聞いてないよ」は恥だね。

キヲツケヨウ。

『アイデアは袋に入っている宝物のようなものです。中間管理職が袋の口金を閉じてしまったら、出てくるはずの宝物も出てこない。「おれの経験ではこれは売れない」と断定するのではなく、白紙の状態でアイデアを受け止めることが大切です。』(森永乳業会長 大野晃)

そのためには、アイデアをかぎ分ける嗅覚を維持しなければならないし、リスクを正しく計算してマネジメントを説得できなければならない。そして着実に成功へ導かねばならない。

SoulSwitchがリニューアルした。

●SoulSwitch
http://www.soulswitch.jp/

「すべての仕事は、
“顧客の要望にどれだけ応えられたか”と
“いくら収益が出せたか”
の2つによって評価される」
カルロス・ゴーンの「答えは会社のなかにある」

チームのメンバーが読んでいた本。ありがちなビジネス書だと思っていたが読んでみると考えさせられる。「明確な利潤志向が欠如していた」のはまさしく自分である。もう一度「自分が何をすべきか」を考え「妥協や中途半端があってはならない」を肝に命じ「透明性」を確保し「コミットメント」を示し「必達(make sure)」していきたい。

カルロス・ゴーンの「答えは会社のなかにある」―会社を変えたリーダーの再生と復活の語録

「妻は俺のことを客観的に見てくれるもう一人の自分」

久しぶりに入手したリクルートのR25の高橋がなりさんの連載で見つけた。
言い得て妙だ。僕もいつもカミサンの指摘に学ぶことが多い。

「百工あれば百念あり、これをひとつに統(す)ぶる。これ匠長(しょうちょう)の器量なり。百論ひとつに止まる、これ正なり」
(木のいのち木のこころ 天/西岡常一)

宮大工の棟梁の話。ひとくせもふたくせもある大工が百人集まれば考え方もやり方も違う。この連中を命令ではなく、こころでひとつにまとめられるかが、棟梁の器量だという事。そしてその百人が皆納得するような考えは正しい理論だという事。

リーダーに求められる能力だ。

「人間は呼吸が大切だ」
「人間は瞬間に何かしたいと思う生き物であり、その瞬間をつかまえなければ駄目だ」

声をかけられたら、すぐに参上する。話しかけられたらすぐに返事をすることがとても大事ということ。

私も返事が遅いと奥さんに怒られる。

「夢なんか実現しっこない」と思っているのであれば、次の言葉を考えて欲しい。
「夢なんか実現しっこないという人もいるが、実は夢しか実現しないのだ」

仕事で「一皮むける」/金井壽宏

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