発想するリーダー宣言!

リーダーシップ、ライフハック(仕事術)、Webマーケティングをつづるkurakakeyaのライフログ

カテゴリ : ライフハック

image


考え事をするときには歩くのが良い。これ、ホント。Appleのスティーブ・ジョブズも考え事をする時はよく歩いていたらしい。

なぜ歩くのが良いのか?それは歩くと血の巡りが良くなり、脳が活性化するからだそうだ。

事務所を見渡すと、皆パソコンに向かってひたすらキーボードを叩いている。ずっと座っている。血の巡りが悪くなってなんだか不健康になりそうだ。

今日は会議もなく、外出の予定も無かったので、報告の資料をどう作るか考える予定だった。しかしパソコンの前に座っていると、頭を使って考えるより作業をしてしまう。作業は楽しくて仕事をしたという充実感も得られるからね。で、案の定、報告の資料をどう作るかを考えることはできなかった。パソコンを捨てて外に出て、歩きながら考えれば良かった。

⚫︎なぜ歩きながらだと考えがうまくまとまるのか?
http://gigazine.net/news/20140905-walking-helps-think/

image


入社したときの夢はプロが使う楽器を設計することでした。ところが配属先はホームキーボード(家庭用電子鍵盤楽器)の設計部門でプロ用の機器は設計できません。がっかりしました。しかしそれから5年後、家庭用電子ピアノ用の拡張音源モジュールの開発を担当することになりました。その音源モジュールは家庭用でしたが、イギリスではプロが使う音源になり、期せずして夢が叶いました。

グローバルな企業に入ったので海外の人たちと仕事をしたかったのです。ただ、留学の経験もないし英語はダメでした。しかし夢を叶えたく、英語の勉強をしました。欧州から戻ってきた事業部長から海外のアーティストと楽器の音色や自動伴奏を作りなさいと指示されました。夢が叶いました。

Macを開発のツールとして使っていました。Macのコンセプトに感銘して、Macの音楽アプリが作りたいと強く思いました。企画書を作り、HyperCardというMacのツールでシミュレーションしてデモをしました。その結果、アプリを商品化する機会を得ました。

いつの頃からか、手帳に「夢」を書くようになりました。こうありたい、こうなりたいということを手帳に箇条書きで書いておくのです。「海外のアーティストと仕事する」「Macのアプリを企画する」とか。ただそれだけですが、そこに書いた夢は少しずつ叶っていきました。もちろん叶わない夢もありましたが。

夢を書きとめて、持ち歩く。折りにふれて読む。そうすることで意識づけられ、知らず知らずに言動や行動が夢を実現する方向に向かうのだと思います。

夢が実現したら手帳に書いた夢に実現した日付を書いてチェックマークを付けました。手帳に実現した夢が並んでいくとますます新しい夢への思いも高まります。

GMOの熊谷さんが著書「一冊の手帳で夢は必ずかなう」で手帳に夢を記す効果を書いています。もっとも熊谷さんは夢を記すだけでなく具体的な実現のための計画まで書いていくというように実践的。そこまでやるかどうかは人次第ですが、まずは夢を書き出して持ち歩くことが、夢を叶える方法だと思います。

夢なんて叶いっこないと言う人もいますが、リーダーシップやモチベーションの研究をされている神戸大の金井壽宏先生の研修で、「夢しか実現しない」と言われました。夢を持つことが、夢を叶える第一歩なのです。

(最近は、私は紙の手帳では無く、スマホに夢を記して、折々に見ています。アトトック社製のiPhoneアプリ「10Years」はおすすめです。)

⚫︎金井壽宏教授のフィードバック
http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/cdc/post-17.html



image


iPhoneのメモを見ていたらこんなのがあった。(私は何でもiPhoneのメモ帳にメモってしまうのです。)

やめるべきこと

1)済んだことをいつまでも気にする
2)自分と比べて人のことを羨む
3)よい人になろうとする


済んだ事をくよくよ考えていては、前に進めない。

隣の芝生は青い。羨んでいると自分は枯れていく。

そしてそして、誰もが良い人になろうとする。良い人になるために見栄を張る。良い人になるために、言い訳をする。良い人になるために無理をする。

無理して良い人なってどうするの。いいじゃないの、嫌な奴でも。自分に素直がいちばん。

「やめるべきこと」で検索すると色々な例が出てくるね。

⚫︎あなたが幸せに生きるためにやめるべき30のこと
http://grapee.jp/4686

⚫︎後悔のない人生を送るために、今すぐ辞めるべき「27のコト」
http://tabi-labo.com/86258/short-life/

⚫︎自分らしく生きるためにやめるべきこと、はじめること
http://www.lifehacker.jp/2014/04/140413giving_a_fxck.html

image


若い人達と話すと元気がでるね。キラキラした夢を叶えてあげたい。ドロドロした悩みを掬い出してあげたい。

オヤジがやってはいけないのは、1)説教、2)自慢話、3)昔話だそうだ。

アルコールも入るとやっちまうんだなぁ。今回は説教はしなかったと思うけど、自慢話、昔話はしてしまいました。

頑張れ若者!

⚫︎「説教、自慢話、昔話」はしない。」テキトー男・高田純次さんの自戒。/亀の知恵
http://kamenochie.com/2161.html

情報共有をしたり、決裁を取ったり、社内向けにスライドを使ってプレゼンテーションする機会は増えました。しかしながら、わかりやすい、良いスライドを作れる人は少ないです。次の5つのポイントに気をつけると、良いプレゼンテーションができます。

1)何のためにやるのか、何を訴えるのかをはっきりさせる

プレゼンテーションの目的を明確にすることが重要です。何のためにやるのか?何を期待するのか?目的を明確にしないと、余計なスライドがあったり、焦点が絞り切れなくなったりします。目的を明確に言葉にして、その目的を達成するために、どうしたら分かりやすく伝わるのかを練る必要があります。

2)プレゼンテーションの対象者に合わせて内容・言葉遣いを精査する

ある程度既に情報共有している仲間にプレゼンテーションをする場合とマネジャーに発表する場合では内容は変わります。相手の事前の認知度、理解度に合わせて、内容、言葉遣いに気を配らなければなりません。どの点をどこまで情報共有すべきなのか?忙しいマネジャー達にダラダラと詳細に渡って説明すべきかどうか?対象者にどうなって欲しいのかをはっきりさせて、発表の内容を精査しなければなりません。仲間うちでは当然のことと理解していることも、初めて聞く人には分かりにくいことがよくあります。特にカタカナ表現には気をつけたほうが良いです。

3)スライドを作る前にシナリオを作る

スライドから作り始めると、どうしても脈絡のないスライドが並んだり、論点が曖昧になったり、話が見えにくくなりがちです。まずは目的と対象者を意識して、発表シナリオを書き出すことから始めると良いでしょう。シナリオは一言一句書き出すのではなく、発表の流れのキーワードとあらすじを書き出せば良いのです。シナリオの段階で推敲して、分りやすくなったらスライドを作っていきます。

4)スライドはできるだけシンプルに無駄をそぎ落とす

スライドに文字をたくさん入れると、聞いている人たちは話を聞くよりもスライドを読むほうに意識を向けてしまいます。文字を少なくするといっても、訴えたい点、重要なポイントは外してはいけません。何がポイントで何がキーワードなのかをきちんと精査して予め用意したシナリオに合わせてスライドを作ります。アニメーションを多用する人がいますが、社内向けのプレゼンテーションではアニメーション極力避けた方が良いのです。アニメーションの設定は楽しいのでついつい無駄に時間を使ってしまいます。

5)本番前に上司や同僚とレビューをする

シナリオができ、スライドができたら本番前に上司や同僚などに見てもらうと良いです。冷静な視点で見てもらうと、思ってもいなかったアドバイスをもらえます。目的が達成できているのか、文言が対象者にマッチしているのか、シナリオがわかりやすいかをチェックしてもらいましょう。

MagnetAMN(アジャイル・メディア・ネットワーク)のブロガー勉強会は3月にもまたあるようですが、2月の分をやっとまとめてみました。題して「αブロガーになれる?読まれるブログにする7つのコツ」

1)未来の自分に向けて書く

未来の自分は価値観を共有できる一番の読者だと「シゴタノ!」の大橋さんが言われていました。共感しました。

2)いいたいことは一度にひとつにする

1つの記事には複数の話を載せるよりも、ひとつにしぼりコンパクトにすることを「Polar Bear」の小林さんは進めていました。私もネタをとっておくために、「ライフハックとは」ブログでは、1つの記事はコンパクトに1つのネタだけでやっています。

3)各記事に関連エントリーを作る

自分のブログを検索して関連した記事へのエントリーを付けます。これは来訪した読者へ他の記事も読んでもらいたくて私も実行していました。大橋さんはこれが読み返しにつながると言います。そうですね。

4)タイトルを重視する

小林さんは最初にタイトルを決定すると言っていましたし、「Lifehacking.jp」の堀さんは、キャッチーな人を惹き付けるタイトルづくりに苦心しているそうです。疑問形にしたり、数字を入れたり。「誰もが来てくれる?GTDの7つの裏技」といったように。それで、この記事も「αブロガーになれる?読まれるブログにする7つのコツ」にしてみたわけです。

5)画像をいれる

堀さんが言っていました。私もそう思います。堀さんのブログはとてもきれいです。画像はライセンスフリーのものを使っているそうですが、絵があると読む気にさせます。

6)ポイントは冒頭に書く

忙しい読者は頭の部分で全部を読むかどうかきめてしまいます。またRSSリーダーで読んでいる人は、冒頭の部分で最後まで読むかどうかを決めます。そもそもRSSリーダーで読んでいる人にきちんと読んでもらうには、サイトに来てもらうことも重要だが、RSSでしっかり流すことも大事だということです。

7)ときおり自分(パーソナリティ)を出す

やはり、読者に何度も来てもらうには、ときおり自分を出して、どんなやつが書いているのかを感じ取ってもらうことは大事なようです。

さあ、これを実践して、読者を増やしたいなあ。

ライフハックとは?」のブログは、ログを見ると、検索でけっこう見てもらえています。過去4ヶ月の集計を見てみました。

検索サイトの比率は、
1位 Google 69.3%
2位 Yahoo 25.0%
3位 goo 3.6%
と、圧倒的Googleです。

興味深い検索ワードは、
1位 ライフハック 12.0%
2位 手帳 10.8%
3位 システム手帳 6.4%
4位 ライフハックとは 6.3%
5位 マインドマップ 6.1%
6位 ハックとは 3.1%
7位 ボールペン 3.0%
7位 携帯 3.0%
9位 スケジュール帳 2.8%
10位 活用 2.7%
と、手帳関係がやはり多いです。

●ライフハックとは?
http://kurakakeya.cocolog-nifty.com/blog/

ライフハックネタを集めて別ブログをたててみました。
ココログはアクセス解析が充実しています。

ブログタイトルを「ライフハックとは?」にしてみました。
SEO対策の実験です。「ライフハックとは」でGoogle検索すると、13位。Yahoo!では10位になりました。

ライフハックとは?

このページのトップヘ