発想するリーダー宣言!

リーダーシップ、ライフハック(仕事術)、Webマーケティングをつづるkurakakeyaのライフログ

カテゴリ : ライフログ

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若い人達と話すと元気がでるね。キラキラした夢を叶えてあげたい。ドロドロした悩みを掬い出してあげたい。

オヤジがやってはいけないのは、1)説教、2)自慢話、3)昔話だそうだ。

アルコールも入るとやっちまうんだなぁ。今回は説教はしなかったと思うけど、自慢話、昔話はしてしまいました。

頑張れ若者!

⚫︎「説教、自慢話、昔話」はしない。」テキトー男・高田純次さんの自戒。/亀の知恵
http://kamenochie.com/2161.html

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むかしむかし、1992年ごろ、新規事業提案のプロジェクトに入って、企画をプレゼンテーションすることになった。

当時はプレゼンテーションといってもワープロで文章を書いて紙に印刷して説明するものだった。自分はたまたまMacを使っていたので、「Aldus Persuasion」というアプリを見つけて会社に買ってもらった。これは、今でいうPowerPoint。スライドでプレゼンテーションするというやり方を知り感動した。とはいえまだプロジェクターはなかったので、Persuasionで作ったスライドを印刷してプレゼンテーションしたのだけれど。

いつの間にか、世の中はプレゼンテーションはなんでもPowerPointになってしまった。

これが曲者だ。誰でもそれなりのスライドは簡単に作れるから、吟味されていないスライドが乱造される。

文言は正しいか?
シナリオに筋が通っているか?
フォントはおかしくないか?
そのアニメーションは必要か?
文字は読みやすいか?
良い画像が選ばれているか?

今日は来月の会議のスライドの確認会議があった。2時間の予定が修正、修正で6時間もかかった。疲労困憊。

鶴岡八幡

2014年の年初にあたり毎年恒例の今年の目標・抱負にあたる「年頭言」を記します。

日本漢字能力検定協会の2013年の「今年の漢字」は、オリンピック東京開催決定や富士山の世界遺産指定などにちなんで「輪」でした。

これに合わせて自分でやっている私のマイ漢字は、2011年は組織変更や震災があったので「転」、2012年は新しくCRMをミッションとして始めたから「始」でした。

2013年はそのCRMの「結果を出す」を年頭言として目標にしていました。2013年を振り返ってみると、1月にデジタルインテリジェンスの横山さんの本をヒントに中期計画としてアウトラインを描き、その施策として2月に社内でバラバラだったウェブ広告を統括。3月は55歳のライフサイクル休暇をもらって九州旅行でリフレッシュして、4月から新生ヤマハミュージックジャパンへ。5月からはCRM戦略の結果を出すための具体策を策定、6月の販売店との会議でCRM基盤としての顧客システムを打ち出しました。

7月からは担当範囲が広がって忙しくなり、やりがいがあるもののオーバーフロー気味。8月は販売店回りをして、現場をみる事の重要さを再認識。夏休みはあまちゃん岩手旅行。三陸海岸を陸前高田まで降りてきて、震災復興はまだまだ道半ばである事を痛感。9月に仙台の定禅寺ストリートジャズフェスティバルを視察。音楽による街づくりの可能性を体感。10月は下期キックオフで営業所を回り、11月は音楽の街づくりプロジェクトで東京デザイナーズウィークに出展。12月、CRM具体策の実現に向けてスタート。というわけで、まだ結果までには至っていないものの飛躍することができました。そこで2013年のマイ漢字は「飛」としました。

さて2014年、いよいよ昨年の仕込みが動き出す年。そこで今年の年頭言は、昨年、元気をもらった天野家にちなんで「あ・ま・の」とします。

「あ」は「あきらめない」の「あ」。やると決めたら執念深く、実現までしっかりと。

「ま」は「巻き込む」の「ま」。関係者を巻き込んで、事前に説明をきちんとして、コンセンサスをとっておく事が成功の鍵。

「の」は「能天気」の「の」。トラブルや困難はつきもの。ひとつひとつに一喜一憂していてもしょうがない。天野アキのように能天気に、ポジティブに、前向きに。

今年は、「あ・ま・の」で、しっかり成果に結び付けていきたいと思います。

「あまちゃん」がとうとう終わってしまったけれど、私は終わったことを悲しむでも、嘆くでもなく、活力をもらって元気がみなぎる感覚だ。

今までもNHKの朝ドラは出社前の朝の時間の流れの中でいつも見ていた。「ゲゲゲの女房」「カーネーション」そして「純と愛」も。「あまちゃん」は好きな宮藤官九郎さんの脚本ということでかなり期待していた。しかしこれほどまでに話題になり、注目されるとは思わなかった。

ネットが熱く使われたのも「あまちゃん」が朝ドラでは初めてではないか?NHK側のホームページも力が入っていたが、Twitterでのリアルタイムの感想ツイートや「あま絵」、さまざまなデータや小ネタを集めたまとめサイトなど、CGM、ソーシャルメディアが楽しみを倍増させた。

宮藤官九郎さんは、中学生のころから放送作家になりたいと思っていたそうだ。ヒロインの能年玲奈さんも中学の時から女優になりたいと、高校は一人で東京に出てきて女優になる勉強をしている。好きなこと、楽しいことには積極的だという。

三浦雄一郎さんも、いくつになっても好きなこと、楽しいことに夢中になって極めている。

自分は定年が近くなり、老化も始まり、なんだか先が暗くなってしまっていた。しかし「あまちゃん」を見て、違うぞと気が付いた。

いくつになっても好きなこと、楽しいことに夢中になってそれを極めて行くこと。それが大切だ。それが生きる活力になり、周りの人にも感動を与える。

極めるために常に学び、鍛えていかねばならない。でも好きだからこそ、学び、鍛えることは楽しみになる。

好きなこと、楽しいことに夢中になって極めていこう。「あまちゃん」に活力をもらったのだ。ありがとう「あまちゃん」。

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