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<title>発想するリーダー宣言！-企業Web2.0への挑戦</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/</link>
<description>リーダーシップ、ライフハック（仕事術）Webマーケティングをつづるkurakakeyaの「企業ウェブ2.0」戦略日記
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>発想するリーダー宣言！-企業Web2.0への挑戦</title>
 <link>http://kurakakeya.livedoor.biz/</link>
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<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51399452.html">
<title>情報共有をカイゼンするためにやるべき6つのこと</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51399452.html</link>
<description>1）見える化する
・どこにあるのか
・いつの情報か
・誰が使っているのか

2）捨てる
・情報の過多が弊害
→紙ファイルは保管場所問題で定期的に整理整頓されたが電子化された情報はそのままになりがち
→たくさんありすぎてどれを見たらいいのか？
・整理整頓→ま...</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-10-16T09:08:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>1）見える化する</b><br>
・どこにあるのか<br>
・いつの情報か<br>
・誰が使っているのか<br>
<br>
<b>2）捨てる</b><br>
・情報の過多が弊害<br>
→紙ファイルは保管場所問題で定期的に整理整頓されたが電子化された情報はそのままになりがち<br>
→たくさんありすぎてどれを見たらいいのか？<br>
・整理整頓→まず「必要度」で捨てる。次に「重要度」でアーカイブする。最後に「活用度」の高い情報を使いやすくする。<br>
<br>
<b>3）分類する</b><br>
・職種で分けた「場」をつくり、その単位で分ける<br>
・フォルダ分類よりもインデックス分類（タギング）<br>
<b><br>
4）活用させる（尻を叩く）</b><br>
・ターゲット毎に問題を抽出し活性化策を個別に考える<br>
・チェックして上手くいっていないところを指摘してやらせる<br>
<br>
<b>5）定型化する</b><br>
・定型化できるものはすべて定型化する<br>
→テンプレートを作る<br>
・誰でも出来るようにワークフローを図式化する<br>
→文書フォーマットを決める（フォントさえも）<br>
・ベスト・プラクティスを他に活用できるようにテンプレート化する<br>
<br>
<b>6）専門家FAQを作る</b><br>
・編集部をつくり、インタビューして吸い上げる<br>
・アレキサンドリアン・フォームで文書化する<br>
<br>
<b>アレキサンドリアン・フォーム</b><br>
【質問】<br>
1.状況・背景<br>
「～という状況で、」<br>
2.問題<br>
「～が問題となっており、」<br>
3.影響<br>
「～という影響がでている。」<br>
【回答】<br>
1.解決策<br>
「～しなさい。」<br>
2.結果<br>
「そうすると～になります。」<br>
3.論理的根拠<br>
「なぜならば～だからです。」<br>
<br>
●参考資料<br>
この情報共有が利益につながる／吉田健一（リアルコム）<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kurakakeya-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478374791&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51394938.html">
<title>変えること</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51394938.html</link>
<description>人は基本的に変化を嫌う。だから何事も「変える」ことは難しい。

吉田新一郎氏の「会議の技法」に変える際の「原則」が載っていた。

1）変化はプロセス。段階を踏んで進む。
2）変化には準備が必要。だから時間がかかる。
3）一人では変えられない。
4）変化はサポ...</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-10-08T18:55:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人は基本的に変化を嫌う。だから何事も「変える」ことは難しい。<br>
<br>
吉田新一郎氏の「会議の技法」に変える際の「原則」が載っていた。<br>
<br>
1）変化はプロセス。段階を踏んで進む。<br>
2）変化には準備が必要。だから時間がかかる。<br>
3）一人では変えられない。<br>
4）変化はサポートが不可欠。<br>
5）変化には信頼関係が不可欠。<br>
6）変化にはコミュニケーションが大切。<br>
7）変化を実行することは政治的なプロセスでもある。<br>
8）変化には新しい知識や技能や態度が求められる。<br>
<br>
ひとつひとつ痛感してしまう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51378511.html">
<title>異業種交流</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51378511.html</link>
<description>フュージョン商品作り研究会というメーカーの商品企画や新規事業開発担当の部課長クラスのメンバーによる異業種交流の勉強会に参加しています。

隔月で大学の先生、参加企画の事例発表による講演会を開催しています。

ここのところ忙しくて参加していなかったのですが、久...</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-09-12T00:17:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[フュージョン商品作り研究会というメーカーの商品企画や新規事業開発担当の部課長クラスのメンバーによる異業種交流の勉強会に参加しています。<br>
<br>
隔月で大学の先生、参加企画の事例発表による講演会を開催しています。<br>
<br>
ここのところ忙しくて参加していなかったのですが、久しぶりに参加して、メンバーの皆さんがとてもすごい人たちであることを再認識しました。<br>
<br>
夜間の大学の講義に参加している人が何人もいて、感動しました。たまたま今日、元上司がMOTの勉強に大学を受験すると聞きましたが、ぬるぬるに仕事をしている自分が恥ずかしくなりました。<br>
<br>
久しぶりだったのですが歓迎してもらえてとても嬉しかっです。<br>
<br>
メンバーの中にはすでに定年になり顧問をしていたり独立したりしている人もいます。<br>
<br>
皆さんのポジティブな話しを聞いているとむちゃくちゃ元気が沸きました。<br>
<br>
3次会まで付き合って終電で帰ります。異業種交流はとても有効だと思うのです。若いメンバーにも機会を与えたいです。<br>
<br>
●フュージョン商品作り研究会<br>
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/fusiondevep/">http://blogs.yahoo.co.jp/fusiondevep/</a><br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51376982.html">
<title>Webサイト価値ランキング</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51376982.html</link>
<description>以前、コンサルティングしてもらった、日本ブランド研究所から毎年恒例になった、Webサイト価値ランキングが発表になりました。

私が勤めている会社のWebサイト価値は、77位で、84億58百万円でした。

ちなみに、昨年は97位で、63億円。

コンサルティングをしてもらった200...</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-09-10T18:16:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>Webマーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以前、コンサルティングしてもらった、日本ブランド研究所から毎年恒例になった、Webサイト価値ランキングが発表になりました。<br>
<br>
私が勤めている会社のWebサイト価値は、77位で、84億58百万円でした。<br>
<br>
ちなみに、昨年は97位で、63億円。<br>
<br>
コンサルティングをしてもらった2004年のころは、60位で131億円でした。（当<br>
時とは積算の基準が変わったと聞きましたが。）<br>
<br>
企業のWeb担当者には、このランキングは社内プレゼン用に、けっこう話題になるようです。<br>
<br>
●トヨタのWebサイト価値、1422億円で評価トップ、2位はANAの1091億円<br>
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20080909/170016/">http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20080909/170016/</a><br>
<br>
●Webサイト価値ランキング／日本ブランド戦略研究所<br>
<a href="http://japanbrand.jp/rWE/80149/3.html">http://japanbrand.jp/rWE/80149/3.html</a><br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51376438.html">
<title>Yahoo!トップページリニューアル秘話</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51376438.html</link>
<description>財団法人企業研究会が主催する「Webマネジメントフォーラム」の第5期のキックオフに参加しました。

基調講演はYahoo!の西田修一さん。今年実施されたトップページのリニューアルの話でした。

リニューアルの一番の難関は社内のステークホルダーの意見調整。当然ながらすべ...</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-09-09T20:49:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>セミナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[財団法人企業研究会が主催する「Webマネジメントフォーラム」の第5期のキックオフに参加しました。<br>
<br>
基調講演はYahoo!の西田修一さん。今年実施されたトップページのリニューアルの話でした。<br>
<br>
リニューアルの一番の難関は社内のステークホルダーの意見調整。当然ながらすべてのステークホルダーが満足する解は無いので、評価基準となる数字を使ってその総和が最大となるところを最高の妥協点にして納得してもらったそうです。「政治力に頼るな数字（データ）を使え」ですね。<br>
<br>
そして次の難関は「不慣れの壁」。ベータ版のテスターの意見を聞くと、いかに利便性が上がっていても従来のインターフェースに慣れているために、新しいインターフェースには否定的になるそうです。まさしく「不慣れの壁」です。そのためにピックアップしたユーザーに実サイトでＡ／Ｂテストを実施して最適なインターフェースの試作をを繰り返し、リニューアル前に6ヶ月かけて導入のためのプロモーションなどの施策を打ち出しました。<br>
<br>
見習いたいと思いました。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51373592.html">
<title>関西Webマスター研究会</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51373592.html</link>
<description>関西Webマスター研究会の招きで、花王の本間さんと、大阪駅前の大和ハウス工業の会議室で、講演しました。

講演慣れしている本間さんの後だったのでやりにくかったのですが、企業研究会のWebマネジメントフォーラムでの話をベースに8月にリニューアルしたグローバルプラット...</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-09-05T21:54:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>セミナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurakakeya/imgs/3/5/35fcfc69.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurakakeya/imgs/3/5/35fcfc69-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="35fcfc69.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>関西Webマスター研究会の招きで、花王の本間さんと、大阪駅前の大和ハウス工業の会議室で、講演しました。<br>
<br>
講演慣れしている本間さんの後だったのでやりにくかったのですが、企業研究会のWebマネジメントフォーラムでの話をベースに8月にリニューアルしたグローバルプラットフォームの紹介をしました。<br>
<br>
花王では「芋づる式急行」と呼ぶコンセプトで、顧客のWeb行動を分析して、関連する情報へのリンクハブとなる製品カタログページを作っています。最初に本間さんにお会いした時はまさにその最初のリニューアルの最中で、その先進性に感心したものでした。<br>
<br>
また「コンテンツのバラありマス」というコンセプトで、ユーザーブログへの商品写真とスペック概要文のフィードを実現しています。こちらも自分がやりたいと思っていたことなので、すばやい対応をうらやましく思いました。<br>
<br>
今回の話ではさらに先に進んで、WebのPDCAを回すために、試行錯誤でKPIを決めて分析の専任者をアサインしてアナリスティックチームをつくっていました。アクセス解析などでユーザーのWeb行動を分析して（Check）、20日周期でサイトの改善・最適化（Action）を始めています。<br>
<br>
本当に勉強になります。私も負けずにチャレンジしたいと元気がでました！<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51363358.html">
<title>コミュニケーション</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51363358.html</link>
<description>共通する経験や体験が
コミュニケーションをつくります。
コトバだけでは
コミュニケーションできないのです。

利害関係者が多く、グローバルなプロジェクトに参加して痛感しました。

そして、メールや電話会議をいくら使ってもフェイストゥフェイスのミーティングにはかな...</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-08-20T16:03:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[共通する経験や体験が<br>
コミュニケーションをつくります。<br>
コトバだけでは<br>
コミュニケーションできないのです。<br>
<br>
利害関係者が多く、グローバルなプロジェクトに参加して痛感しました。<br>
<br>
そして、メールや電話会議をいくら使ってもフェイストゥフェイスのミーティングにはかなわないのです。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51356315.html">
<title>マネジャーの仕事は支援</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51356315.html</link>
<description>IBMの本「お客様の成功に全力を尽くす経営」に気になった一文がありました。


「人材マネジメントのパラダイムは、管理から「支援」に移行している。具体的には権限委譲であり、コーチングやメンタリングである」


最近異動した若い仲間にこういう話を聞きました。新しい上...</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-08-09T14:42:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[IBMの本「お客様の成功に全力を尽くす経営」に気になった一文がありました。<br>
<br>
<br>
<blockquote>「人材マネジメントのパラダイムは、管理から「支援」に移行している。具体的には権限委譲であり、コーチングやメンタリングである」</blockquote><br>
<br>
<br>
最近異動した若い仲間にこういう話を聞きました。新しい上司は、「自分たちで考えてやれ」と言っていながら、毎週報告をさせ、事細かに口出しをする。とうとうキレて、口出しするならば、すべて指示してほしい。自由にやれというならば、任せて、細かい口出しは止めてほしいと言ったのだそうです。<br>
<br>
権限委譲を英語で言うと delegation と、empowerment があるそうで、支援を意味する empowerment がこれからのマネジャーの仕事ということです。<br>
<br>
これはなかなか難しいのです。<br>
<br>
心情的にも技術的にも。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51354965.html">
<title>朝の通勤電車の風景</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51354965.html</link>
<description>朝の通勤電車
私の周りの10人

本を読んでいる：2人
新聞を読んでいる：1人
携帯を見ている：3人
DS（ニンテンドー）をしている：2人
PSP（ソニー）：1人
寝ている：1人

そしてイヤホンをしている（音楽を聴いている？）：3人

電子ガジェットが定着しています。</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-08-07T09:19:14+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurakakeya/imgs/d/5/d573dd9e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurakakeya/imgs/d/5/d573dd9e-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="d573dd9e.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>朝の通勤電車<br>
私の周りの10人<br>
<br>
本を読んでいる：2人<br>
新聞を読んでいる：1人<br>
携帯を見ている：3人<br>
DS（ニンテンドー）をしている：2人<br>
PSP（ソニー）：1人<br>
寝ている：1人<br>
<br>
そしてイヤホンをしている（音楽を聴いている？）：3人<br>
<br>
電子ガジェットが定着しています。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51353904.html">
<title>「自分の意見を言え」</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51353904.html</link>
<description>
「自分の意見を言え」
その一言が子どもを追い詰める」

この言葉には参りました。

「自分の意見をどんどん主張するのが良いことだという空気が今の社会には存在する。」

まさしくそのとおりです。だから自分で決めなさいとかはっきり言いなさいと問い詰めてしまいます。
...</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-08-05T20:13:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurakakeya/imgs/e/0/e0d16deb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurakakeya/imgs/e/0/e0d16deb-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="e0d16deb.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<blockquote>「自分の意見を言え」<br>
その一言が子どもを追い詰める」</blockquote><br>
<br>
この言葉には参りました。<br>
<br>
<blockquote>「自分の意見をどんどん主張するのが良いことだという空気が今の社会には存在する。」</blockquote><br>
<br>
まさしくそのとおりです。だから自分で決めなさいとかはっきり言いなさいと問い詰めてしまいます。<br>
<br>
<blockquote>「今、私たち大人に問われていることは、子どもたちが納得できるように丁寧に呼びかけ、自分なりの答えを出すまで相手を信じて待つことだ。何かを主張するのはそれからでもいい」</blockquote><br>
<br>
なんだか世の中が高速に回っていてじっくりゆっくり待つことができなくなって来ていると感じます。昔はよかったという前に、そんな時代に生きる子どもたちを救いたいものです。<br>
<br>
（WEDGE 2008 8月号 夢街道・国際交流子ども館理事長 比嘉 昇氏）<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51350991.html">
<title>2008年8月1日</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51350991.html</link>
<description>
しらじらと夜が明ける中、始発電車で会社に来ました。

今日はこの1年間の成果の日。
そしてちょうど8年目の転機。

企業ウェブ2.0がまだまだ未熟ながらも公開されました。

夕べ丸の内に出たSoulSwitchは、人間の計り知れない可能性を、再確認させてくれました。

さあ、ま...</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-08-01T11:25:47+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurakakeya/imgs/7/1/71cb6959.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurakakeya/imgs/7/1/71cb6959-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="71cb6959.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
しらじらと夜が明ける中、始発電車で会社に来ました。<br>
<br>
今日はこの1年間の成果の日。<br>
そしてちょうど8年目の転機。<br>
<br>
企業ウェブ2.0がまだまだ未熟ながらも公開されました。<br>
<br>
夕べ丸の内に出たSoulSwitchは、人間の計り知れない可能性を、再確認させてくれました。<br>
<br>
さあ、また新しい「Soul」に「Switch」したいと思います。<br>
<br>
●Global Home<br>
<a href="http://www.yamaha.com/">http://www.yamaha.com/</a><br>
<br>
●Globalプラットフォーム<br>
<a href="http://europe.yamaha.com/">http://europe.yamaha.com/</a><br>
<br>
●Global Online Member<br>
<a href="https://member.yamaha.com/">https://member.yamaha.com/</a><br>
<br>
●SoulSwitch in Marunouchi<br>
<a href="http://www.soulswitch-m.jp/">http://www.soulswitch-m.jp/</a><br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51341234.html">
<title>書評：心に響くウェブ動画マーケティング</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51341234.html</link>
<description>心に響くウェブ動画マーケティング／市川茂浩 ★★★☆☆

企業ウェブの企画をしていて最近思っているのは、企業ウェブに必要なのは、
1）データベース
2）ウェブ動画
の2つだということです。

地図サービス、グルメサービスなどウェブで重宝しているコンテンツの基盤はデー...</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T09:31:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[心に響くウェブ動画マーケティング／市川茂浩 ★★★☆☆<br>
<br>
企業ウェブの企画をしていて最近思っているのは、企業ウェブに必要なのは、<br>
1）データベース<br>
2）ウェブ動画<br>
の2つだということです。<br>
<br>
地図サービス、グルメサービスなどウェブで重宝しているコンテンツの基盤はデータベースです。唯一無二のデータベースを持つことが鍵になります。メーカーにとっては自らが発信できる製品情報のデータベースが唯一無二のデータベースです。それは顧客の価値になります。<br>
<br>
そしてプロモーション効果が高いコンテンツは「<b>ウェブ動画</b>」です。そう思っていたらこの本を知りました。私の仮説が検証されました。<br>
<br>
インターネットは最初から動画とともに進化してきたと言います。黎明期にはアダルト動画が何時間もかけてダウンロードされていました。ブロードバンドの流れは動画コンテンツとともに進化してきました。<br>
<br>
企業がウェブ動画を活用する利点は文字ではわかりにくい商品やサービスの特徴を視覚的に音声も交えて示すことができて、<b>訴求力、影響力が計り知れない</b>からです。<br>
<br>
Amazonではユーザーによる動画の商品レビューが始まっています。文字のレビューよりもはるかにわかりやすいです。<br>
<br>
動画といってもウェブ動画はいわゆるテレビ向けのビデオ映像とは作り方を変えなければなりません。一流、ハイクオリティよりも<b>動画にかける熱量と時間</b>が大事なのです。まだ画面が小さいので、外枠を意識し、被写体を大きくとるのがコツだということです。<br>
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そしてもうひとつのポイントは動画コミュニティ、CGMを意識することです。クチコミを生むしかけが必要です。<b>恥ずかしいくらいベタな感動</b>を作れと言います。ユーザーが真似したりパロディ映像が作れるようにシンプルにするのが良いそうです。<br>
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この本ではYouTubeなどの動画共有サイトの利用を進めています。理由は<br>
1）インフラコストが安い<br>
2）既存ユーザーがいるので集客しなくて良い<br>
3）SEO効果<br>
4）横のつながりが広がる<br>
です。これは私のところでもYouTubeにオフィシャルサイトを公開しているので痛感します。<br>
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共有サイトに動画をアップする際の留意点は、<br>
1）タイトル／サムネイル<br>
2）タグ<br>
3）同じシリーズのものをまとめて一度に公開する<br>
だそうです。タグをうまくつけて検索に引っかかるようにして視てもらうわけです。<br>
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FLASHで凝ったプロモーションサイトを作るのも手ですが、ウェブ動画を作って動画共有サイトで仕掛ける方がプロモーション効果が高いのではないかと改めて思いました。<br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51339329.html">
<title>書評：不機嫌な職場</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51339329.html</link>
<description>不機嫌な職場／河合太介、高橋克徳他 ★★☆☆☆

書名に惹かれて読んでみました。

例示される「不機嫌な職場」の現象は身の回りにもけっこうあります。成果主義が昔ながらの日本の曖昧であるがゆえに相互に助けあう職場環境を壊して不機嫌な職場を作っているといいます。

...</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T10:16:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[不機嫌な職場／河合太介、高橋克徳他 ★★☆☆☆<br>
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書名に惹かれて読んでみました。<br>
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例示される「不機嫌な職場」の現象は身の回りにもけっこうあります。<b>成果主義</b>が昔ながらの日本の曖昧であるがゆえに相互に助けあう職場環境を壊して不機嫌な職場を作っているといいます。<br>
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そんな環境で育った中間管理職もマネジメント能力がなく自分の仕事をこなすことで精一杯で職場のマネジメントができていません。<br>
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私は<b>パソコン</b>と<b>グローバル化</b>もその要因だと思います。<br>
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パソコンでもたらされたメール文化は仕事を効率化したのでしょうか？パソコンにかじりついてメールを処理することにおわれています。<br>
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グローバル化は日本独特のあうんの呼吸、曖昧さが通用せず、文書化、ロジカルシンキングを必要とします。それが逆に壁を作ってはいないでしょうか。<br>
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「不機嫌な職場」の解決策は何か？本書ではGoogle、サイバーエージェント、ヨリタ歯科クリニックでの取り組みを事例として取り上げています。<br>
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要は職場でのコミュニケーションを活性化して、協力しあう気持ちを作り出していくということです。その処方はそれぞれの職場で違うでしょう。本書の中のさまざまな事例からヒントを得て試してみることです。<br>
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結局決め手はないのです。決定打を期待して読むとがっかりします。<br clear="all">]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51338049.html">
<title>お化け煙突</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51338049.html</link>
<description>「1本が2本、3本が4本ってなんだ？」と聞かれて、なぞなぞかなとあれこれ考えていたら、ヒントは昭和30年代だよという。そこで、思い出したのが「おばけ煙突」。子供のころ、東北に住んでいたので、上京する電車のなかから見たような覚えがあります。そうしたら正解でした。
...</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T15:49:01+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「1本が2本、3本が4本ってなんだ？」と聞かれて、なぞなぞかなとあれこれ考えていたら、ヒントは昭和30年代だよという。そこで、思い出したのが「おばけ煙突」。子供のころ、東北に住んでいたので、上京する電車のなかから見たような覚えがあります。そうしたら正解でした。<br>
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おばけ煙突は、千住火力発電所の4本の煙突。ひし形に並んでいるので、見る方角によって、1本にも、2本にも、3本にも、4本にも見えるというのですよ。<br>
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なんで、そんな話が出てきたのかと思ったら、ヤッターマンで「第18話　OLD DAYS　下町の夕日だコロン！」で出てきたんですね。<br>
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●千住火力発電所<br>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E4%BD%8F%E7%81%AB%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80<br>
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●ケーブルテレビ足立（ここに、4本、3本、2本、1本のそれぞれの写真があります。）<br>
http://www.adachi.ne.jp/users/a.trm/rokusyu.htm<br>
http://www.adachi.ne.jp/users/senjusin/obakeentotu.htm<br>
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●第18話　OLD DAYS　下町の夕日だコロン！<br>
http://blog.goo.ne.jp/unagi0924/e/4ea2c57f4a20305d6b324c7b1bd7a48c<br clear="all">]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51336633.html">
<title>ネットを使ってピアノレッスン！ ピアノnavi</title>
<link>http://kurakakeya.livedoor.biz/archives/51336633.html</link>
<description>楽譜出版のヤマハミュージックメディアがSkypeを使って始めたオンライン遠隔レッスンのデモンストレーションビデオです。

ウェブでテキストや画像で説明するよりも、ビデオの方が手っ取り早いですね。

YouTubeならば、宣伝をしなくても、再生回数は上がっていきます。YouTu...</description>
<dc:creator>kurakakeya</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T13:02:46+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><object width="347" height="285"><param name="movie" value="http://youtube.com/v/GYTZVxcXP8o"></param><embed src="http://youtube.com/v/GYTZVxcXP8o" type="application/x-shockwave-flash" width="347" height="285"></embed></object></p><p>楽譜出版のヤマハミュージックメディアがSkypeを使って始めたオンライン遠隔レッスンのデモンストレーションビデオです。<br>
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ウェブでテキストや画像で説明するよりも、ビデオの方が手っ取り早いですね。<br>
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YouTubeならば、宣伝をしなくても、再生回数は上がっていきます。YouTubeのプロモーション活用は使えると思います。<br>
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企業のウェブサイトは、製品データベースを核とした網羅的な製品情報・スペックと、このような販売促進用のビデオで十分だと思います。こまこまとプロモーション用のウェブサイトを金をかけて作るよりも、ROIが高いのではないかと思っています。数字で実証したいものです。<br>
</p>]]>
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