発想するリーダー宣言!

リーダーシップ、ライフハック(仕事術)、Webマーケティングをつづるkurakakeyaのライフログ

タグ: 仕事術

ライフハックネタを集めて別ブログをたててみました。
ココログはアクセス解析が充実しています。

ブログタイトルを「ライフハックとは?」にしてみました。
SEO対策の実験です。「ライフハックとは」でGoogle検索すると、13位。Yahoo!では10位になりました。

ライフハックとは?

3123afff.jpg会議室には、常に模造紙、POSCA(ポスターカラーのペン、裏写りしないので便利)、大判のPostItを用意しておきましょう。記録用にデジタルカメラもあると便利です。

例えば問題点や課題を出席者にPOSCAでPostItに書き出してもらい、模造紙に貼り付けて現状問題ツリーを作り根本原因を探ったりできます。

勉強をする時にはなんらかのかたちでアウトプット(発表する機会)をつくると良いです。そうすると期限が設定され、アウトプットをつくるために網羅的ではない集中した勉強をすることができます。

社会人の勉強は学生と違って時間も限られていますので網羅的に学ぶのではなく重要なところだけを効率的に学んで実務に生かせば良いのですね。進んで発表会などで発表する機会をつくると良いです。整理もできますし。ブログに書くことも有効でしょう。

●参考図書
30歳からの成長戦略/山本真司

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なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣/ケリー・グリーソン ★★★★☆

ケリー・グリーソンの「なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣」に学んだことです。

・初めて触れたり読んだりしたときに取りかかる

これが基本で、これがすべて。やればやれます。後回しの悪しき習慣を切れます。

・まず身の回りの整理をする

探したり、取りに行ったりする時間をなくします。

・「使用中」「参照」「保管」の3つのフォルダー(紙もPCも)

整理のために時間を浪費する愚を廃します。PCはデスクトップ検索で難なく見つかります。

・電子メールは時間を決めて片端からすぐに処理する

時間をきちんと取って片端から読んですぐ処理します。処理を後回しにして再度読み返す無駄がなくなりました。これが一番役立っています。

・週に一度一対一のミーティングをする


始めて見ました。集まって報告のための定例会よりよっぽど密なコミュニケーションできました。メンバーも短時間拘束で済むので喜んでいます。

・何かを任せる時は忙しい人に任せる

忙しい人こそ効率的にきっちり仕事します。体験的に賛同。

・歩き回ってマネジメントする

いつもと違う机で仕事をするといつもと違う周りの情報を集められました。私の前のボスは喫煙室が情報収集場所でした。

・日誌を一冊だけ持ち常に携帯する

手帳とは別に何でも思いついた時にメモることは役立ちます。私は腰リールを活用しています。

●なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣/ケリー・グリーソン

ケリー・グリーソンの「なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣」に教えられました。

この本の教えはとてもシンプルです。「すぐやる」なのです。

初めて読んだり触れたりしたときに、すぐに取りかかること。これなのです。

やれっこないと思っていましたが、やってみたらやれました。優先度など悩まずにとにかく片っ端から即断即決で処理するのです。毎日悩まされていたメールの処理も見事に成功。

今まではメールを読み終わると、処理を後回しにしてフラグをつけたメールが山のように残っていましたが、もうありません。処理の時間もたいしてかかっていないのです。先延ばしにするのはただの悪い習慣だったのです。

メモにはひとつのテーマごとに簡単な分類マークと日付を付けています。こうするとあとで見る時に便利です。

分類マークは手書きでできる小さなアイコンにしています。

 1)アイデア・ヒント:電球
 2)備忘メモ:上綴じスパイラルメモ帳
 3)日記:左綴じノート
 4)本:開いた本
 5)ToDoメモ:チェックボックス
 6)重要マーク:☆(星)

写真をご参照ください。
メモマーク

ケリー・グリーソンの「なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣」を読んでいます。ビジネス・テクノロジー協会が過去15年にわたって獲得した時間節約のためのアイデアと行動指針いわばライフハックが書かれています。

毎日メールの処理に悩まされているので、メールの部分が気に入りました。自分なりにアレンジして実践中です。

1)メールを処理する時間を決める

メールソフトを立ち上げたままにすると新しいメールが来る度に急かされて、作業中の仕事の効率が落ちます。メールを処理する時間を決めてその時間に集中的に処理します。さすがに1日1回では即時性を発揮できないので、朝、昼、帰宅前の3回程度で時間を予約してスケジュールに入れてしまいます。その時間以外はメールソフトを起動しません。

2)端から機械的に「すぐやる」

この本のポイントは「すぐやる」です。メールを見たらやるべきことを先延ばしにせず、片っ端からすぐにやっていくのです。意を決して、初めて読んだときにすぐ取りかかるのです。無理だと思っていましたが、実際やってみるとできました。以前は後回しにしたことを優先度など悩まずにとにかく片っ端からやってしまいました。するとやれてしまうのです。後回しにすると、そのメールを後でまた読まなければなりません。時間のムダです。やってしまうとすっきりします。「望ましい速さで行動できないのは、その業務が極端に難しいからではなく、むしろ、可能なときには必ず先延ばしをするのが習慣になっているから」これですよ!

3)メールのちょっとしたコツ
・件名だけでわかるように件名をはっきり書く
・最初に趣旨を簡単に書く
・1通につき話題をひとつに限定する
・無礼で心ない人たちが相手のときも礼儀正しく、寛大に

97b7bcb6.jpgフラット化する世界」から日々の仕事で痛感する名言二題。

「ひとつの好事例は1000の理論に匹敵する」

元IMF専務理事スタンレーフィッシャー。新しいことをやって変えていくにはあれこれ理論で説明するよりもパイロットケースで実践して結果を出し好事例を示すのが一番です。なぜならば、

「人間は人に教えられるのではなく、自分の目で確かめた結果として変わる」

からです。まったくその通りだなあ。マイケルマンデンバーグ氏の言葉。

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